産後の体調の回復は本当にそれぞれ違う!!


しほんちゃんです

産後の母体の回復は

個人差が大きすぎる!


これはママはもちろんのことだけど

周囲の人が十分に理解する必要がある

生まれ持った体力
心配事があった時の疲れ具合
妊娠中の安静度とその期間
出産時のダメージ
貧血や会陰部の痛みや
帝王切開の痛み
(同じ傷でも人によって痛みの感じ方は違う)
産まれてきた子の健康状態
母乳やミルクの飲み方
ゲップが出にくい
溢乳の回数が多い
泣く声の大きさや回数
母乳の分泌
産後のサポートの有無
産後の相談相手の有無
夫の理解と協力具合
「いちいち言わないとやってくれない」
「言わなくても気を使って先回りしてやって」
妻のイライラに思うこと
「言われたことをやっても文句を言われる」
「気を使ってやってみても違う!と言われる」

産まれてきた赤ちゃんを大切に思う気持ちは一緒なのに
すれ違い~( ゚Д゚)



・・・・
内容も悩みも人それぞれに違います



これらを整理して
ひとつ
ひとつ

そして
ひとつ
ずつ

焦らず
ひとつずつ

解決とまではいかなくても

丁寧に対応してくことが

産後のココロとカラダの回復に
大きく影響します



妊娠中からイメージするのは難しいですが
なるべくイメージして
サポートをお願いしておくことが必要
周囲の人はサポートできますと手を挙げること

夫婦でも具体的に
イライラしたりした時にはどうしたらいいのか
言わなくてもやれること
言わないと難しいことなど
話し合っておく必要があると思います

コロナ感染予防対策で
母親学級やママパパ学級などが休止になり
イメージする機会が減っていると思います

そんな時には自治体で実施している
電話相談や妊婦訪問などを利用して
イメージが湧きやすいように

サポートがない
相談相手がいない
元々心配性で不安が強くなるかも
という方は
出産病院の助産師や
自治体の保健師などに
相談するのも良いですよ♡

「私 不安なんです」
「産後のサポートがなくてどうしよう」
「育児技術に自信がないです」
「一応できているとは思うけど合っているか不安」
「赤ちゃんの体重が心配」
「母乳にしたいけどあまり飲んでくれない」
「ミルクを飲ませることに罪悪感」
などなど

かしこまらなくて
心配事を周囲に話してみましょう

妊娠
出産
子育て
自分の成長
には
正解はない!!

ママ自身は人と比べない
周囲の人はママ自身のことを受け止める

イメージが大切だと前述したことと矛盾はしませんよ

イメージしたことと違うことが起きたときには
一緒に考えてくれる人 
寄り添ってくれる人が
必ずいることを忘れないでね(*´з`)












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