赤ちゃんとの生活

しほんちゃんです

今年ものべ253件の赤ちゃんの誕生した家庭に訪問させて頂きました

コロナウイルスの感染拡大で
緊急事態宣言で自粛
病院では院内感染防止の厳戒態勢は
今も続いています

当初は感染経路も分からず連日発せられる情報に振り回された時もありました

妊娠期の母親学級
(名称はそれぞれだが妊娠の経過や分娩の経過 周産期の勉強をする機会)の中止
立ち合い出産 
入院中の面会の謝絶
赤ちゃんが入院中の面会の制限や面会中の行動制限
などなど

でもでも
ママ達はたくましい!!

不安を声にしながらも
我が子に向き合って毎日を過ごしました

そんな姿に私も随分励まされ

病棟で経験した感染対策を活かして
最大限の配慮で訪問を続けることができました

励ましているつもりで
励まされている
励まされているだけと思っても
知らずに励ましている

本当にこの仕事をしていてよかった
と思える瞬間の多い一年でした

そして
赤ちゃんが泣く意味を
改めて考えてみました

生きていくため
よく生きていくため
自分らしく生きていくため
自分らしく生きていいよと教えるため
共鳴するため

泣くことを術として
大人と一緒に行動する
そこで見たり聞いたり触ったり
様々な経験をすることで
生きる術を身に着ける

いつも抱っこしてあやしているのではなく
赤ちゃんが傍にいる生活に切り替えてみるのはいかがでしょう

今回は片手が自由に使えて
食事やテレビや電話や兄姉の簡単なお世話ができる抱き方やあやし方などをご紹介します

いかかでしたか

小梅ちゃん「しほんちゃん 結構大胆に抱っこしてくれるね」

しほんちゃん「あら小梅ちゃん 抱っこどうですか?」

小梅ちゃん「ちょっと 横になって休みたいときもあるんだよね」

しほんちゃん「あら( ゚Д゚) ごめんごめん 抱っこが好きだとばかり思ってた」

小梅ちゃん「もちろん好きなんだけど・・・」

小梅ちゃん「しほんちゃん 抱っこ好きだよね(#^.^#)」

しほんちゃん「うんうん だって抱っこの達人しほんちゃんだもん!!」

小梅ちゃん「・・・・」

来年もこんなやり取りしていきます

良いお年をお過ごしください♡