寝返りの練習 腹這い運動の方法(仰向けからうつ伏せになる練習)

しほんちゃんです

寝返りは4~5か月くらい

でも 寝返りなんて 興味ないし~

っていう赤ちゃんもいます

そんな時でも大人がやってあげましょう!

いつから?

1か月過ぎたくらいから始める(赤ちゃんの遊び)


それでは

裸の王様のおひげ「~ ~」呼吸で

しほんちゃん「小梅ちゃ~ん ごろんしようか~」

小梅ちゃん「・・・・」

しほんちゃん「お! やる気満々じゃん!」
      
小梅ちゃん「やる気満々は しほんちゃんでしょ~ww」←心の声を代弁 

寝返り~(仰向け→うつ伏せ)
寝返りの場所は硬めの布団やマットの上で!




「さ~ごろんするよ~」
両足を支えて
片足を浮かせるようにして
腰をひねる感じ(そ~と)

注意!柔らかい布団だと呼吸がしずらくなるのでダメ
硬い布団やマットの上でやる

そのまま腰を持ち上げるようひねる
そ~と



腰をひねると
赤ちゃんは自ら首と上半身をひねろうとするので
少しその状態で待つ
首と上半身を寝返りする方に向けようとする
腕を振ったり 
頑張る姿がかわいい!

頭~上半身~下半身がまっすぐになったら
背中に手を添えて
軽くうつ伏せ方向に押す



ころん
床に顔が軽くぶつかる感じの時もある
「だいじょうぶかな~」
「よしよし 頑張ったね~」

手のひら全体で肩を包む

赤ちゃんの両腕を胸の下に入れ込む
これで 頭が持ち上がりやすい!
「ほら お顔上げやすいでしょう~」
「な~にが 見えるかな~」

両肩を支えていた手を外す
「う~ う~」
「うんぎゃ」苦しそうな声を出すことある
お顔に近くにおもちゃを置いたり
話しかけたり
「ママの顔見える?」
「パパの顔見える?」

胸の下に入れた手が外れる
この姿勢も楽しむ
「むんぎゃ~ う~むぎゃ」
赤ちゃんも頑張る

また 胸の下に 
腕を入れる

☝2~3分したら泣き始める赤ちゃんが多い
 そしたら寝返りかえりをする

寝返りがえり(うつ伏せ→仰向け)

肩から腕に
手を添えて
「はい 頑張ったね 元に戻ろうね~」

赤ちゃんの腕を
手で差し込むようにして
上向きにする

まだ背中に手が差し込まれてます~

「はい ころん」
「よくできました~」
背中の手を抜く
この時にモロー反射でびっくりして泣くこともある。

「やった~ できたね!」

しっかり笑うようになる時期から
(1か月~2か月くらい 個人差ある)
おむつ替えの度にころん
くらいの頻度でやるとよいかも



注目!!
①寝返り練習は日中起きている時間が増えたころから始める
②新生児期では疲れて哺乳力が落ちてしまわないように注意する
③練習するときは硬めの所でやる
④うつ伏せになった状態の時は目を離さない
⑤寝返りは回転することが大切!
⑥うつ伏せ(腹這い)の良い点
 ★床と顔の距離感覚を覚える最初→転んで手を着く
 ★視力の伸びと物を捉える目力が付く
 ★定頸の練習
 ★手が近くになるので指をなめる 口や手の感覚遊びができる
 ★見えるものが増えるので興味が広がりやすいなど
⑦うつ伏せになると うなったり 泣く赤ちゃんが多い
⑧そんな時は寝返りがえりをして仰向けに戻す 時間をおいて再度チャレンジ
⑨とっても嫌がる赤ちゃんもいる
⑩嫌がる赤ちゃんにはパパやママの胸の上にうつ伏せ姿勢おすすめ
⑪今回は下半身からの寝返り 上半身からの寝返りもある 



大事!
寝返り練習が不安な時は一人でやらない!
一緒に見守ってくれる人がいる時にやる

慣れてくれば自信がつくからね♡

できたときには
「やった~」

赤ちゃんと
自分をほめて
喜ぶ

しほんちゃん「小梅ちゃん 寝返り練習どうだった?」

小梅ちゃん「ちとつかれた~ でも違う世界がみえた!!」

しほんちゃん「小梅ちゃん 深いこと言うね~(´▽`*)」

小梅ちゃん「・・・・」

赤ちゃんって 新しい世界を見せてくれる☆彡

動画を追加しました
ぜひご覧ください