腹這いで泣いちゃう赤ちゃんとのふれあい遊び

しほんちゃんです

腹這いとはうつ伏せになった姿勢のことをいいます

うつ伏せ??


SIDS(乳幼児突然死症候群)の原因の一つと言われているよね?

心配でできない!!

という方もいらっしゃいますよね

でもね


運動発達には必要な姿勢なんです

近くで見ていられる範囲でぜひ腹這い練習やってみてほしいです

でも慣れないと泣いちゃう赤ちゃんも多い

「苦しそう~( ;∀;)」「顔がうずまって息ができないかも( ゚Д゚)」

と慌ててしまいます


もちろん

赤ちゃんの泣くことへの関心はとても大事です!(^^)!




母子手帳の発育曲線グラフの下の方に

首座り

寝返り

ひとりすわり

はいはい

つかまり立ち

ひとり歩き

赤ちゃんの運動発達の目安があります(マイルストーン)

ご覧になったことありますか?


あっ

それと 発育測定したら曲線に印をつけてくださいね
上下にある濃い曲線に沿って増えていれば安心です


話が逸れてしまいましたが

ひとり歩きするまでには

手の力 足の力 が必要

そして何より

手と足を支えている体幹部分の力が必要です


仰向けの姿勢と腹這いの姿勢の両方を想像してみてください

どちらが 手足を支える姿勢の経験が多いと思いますか?


ピンポン!!ピンポン!!

腹這いですよね~


回数は 朝 昼 おやつ 夜 くらいのイメージで 4回くらい

慣れてきたら オムツ交換後に コロンと やってみてください(10回くらいになるかな)

時間は最初は2~3分くらいで初めてみてください

慣れてきたら少しずつ長くしてくださいませ~

注目!!
①1か月過ぎたら 腹這い練習してみる
②健康状態でできない場合もあるのでかかりつけ医と相談する
③首座りの練習になる
④顔と床の距離感を感覚でつかむ
⑤手を着く練習
⑥目線がまっすぐになり目の使い方が上手になる
⑦ということは手と目の使い方が上手になり物を見て手で掴む練習にもなっている
⑧手が口の近くになり よく舐める
⑩ということは手の感覚を育て口の筋肉や舌の動きが鍛えられる 
⑪ということは離乳食やおしゃべりの練習になる
⑫泣いてしまうことも多いのでまずはふれあい遊びをやってみる
⑬腹這いで泣くけど少しずつ慣れてもらう
⑭それでも泣く時には腹這い遊びのふれあい遊びを優先してみる
⑮泣かない場合でもふれあい遊びは楽しい
⑯腹這い遊びをするときには硬めの所でする
⑰やっている間は目を離さない

今回も小梅ちゃんと一緒に動画で遊んでいますのでご覧ください




いかがでしたか?

アクロバティックな動きもありましたが

慣れてきたら大丈夫!!

喜んでくれる赤ちゃんが多いので

皆さまにもぜひ試してもらいたいです(*´з`)

小梅ちゃん「・・・」

しほんちゃん「どうした? びっくりしたかな? 」

小梅ちゃん「・・・」

しほんちゃん「無言の抵抗か(~_~;)  楽しんでいたのは私だけ・・・」

しほんちゃん「まあ まずは私が楽しまなくちゃね~」

小梅ちゃん「ぶぶぶ~っつ」 お口の周りに泡が

しほんちゃん「お口使うの上手になったね~ よだれも出るようになったんだ~」

日々成長ですな!!








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