授乳抱っこ

しほんちゃんです

新生児期には 

母乳だったら10回以上 

ミルクだけでも8回くらい 

回数は個人差があるから そこは あんまり気にしないでね


とにかく 新生児期は
一日の半分くらいの時間が 

赤ちゃんの 栄養補給のための 
大きくなるための 時間なんです

赤ちゃんも ママも えらいよね♡

この時間は 削るわけにはいきませんよ~💪

それなら 自分のライフスタイル(おしゃれなことばww)に合った

授乳姿勢を見つけてみませんか?

しほんちゃん「さ~小梅ちゃん 準備はいい?」

小梅ちゃん「久しぶりの 授乳だ~」

しほんちゃん「小梅ちゃん し~っ」


大きさや形が違っても
基本は
赤ちゃんが
ママのおっぱいを両手で持って乳頭をくわえる姿勢をつくる

でもまだ体を自由に使いこなせないので
その姿勢をつくってあげる

抱き方を紹介するので
吸てつや母乳分泌に関してうまくいかないときは
出産病院や母乳外来や市の赤ちゃん訪問などで聞いてくださいね

飲んでもらいたい方の足を上に組む
左乳を飲ませるから
左の足を組む

赤ちゃんを足を組んで段差ができたところに座らせる
「さ~ おっぱいの時間ですよ~」
「今回は左から飲もうね~」

赤ちゃんの胴に沿って
右腕を回して
手で頭と首を支える
☝赤ちゃんの体が安定してモロー反射が起きにくく安定する

左手でおっぱいを加えやすいように少し持ち上げる
大きくお口が空いたら吸てつしてもらう

吸てつしたら
左手を伸ばして
赤ちゃんの頭を二の腕で支え

左手を赤ちゃんの脇の下から胴を支えるように
伸ばして包み込むようにして抱く

頭を支えていた手を放し授乳
途中で外れたら
上記のことを繰り返す

組んでいる足に
赤ちゃんの
体を支えている手を乗せる
☝体重が腕だけでなく足でも支えられるので軽く感じる

赤ちゃんのお口~肛門までが
一直線になるように抱く
手首が痛いときには手首を片方の手首で支える
赤ちゃんを抱っこしていない方の手は
自由に使える

左側飲み終わったら
「さ~反対飲もうね~」
右手で脇から後頭部を支え
赤ちゃんの体を胸から離す

左手を外して
赤ちゃんの後頭部と脇を支える
これ両脇支え抱き起しですね(基本の抱き起し参照)

両脇を支えて指で後頭部を支えたら
くいっと赤ちゃんの体を持ち上げて
方向転換

しっかり支えたままですよ~
あと少しだ~がんばれ~( ^)o(^ )

そこで足を組み替える
右を飲ませたいから
右足を組む
足を組んで段差ができたところに座らせる

左手でママの胸側に赤ちゃんの体を密着させ
右手を外して伸ばし
赤ちゃんの頭から脇の下
胴を包み込むようにする

はい!
右側に移動できた~
授乳するときは左乳をあげる時と同じ

「さ~げっぷしてすっきりしようね~」
(げっぷ抱っこ参照してください)

注目!
①いろいろな姿勢で授乳できることを知る
②外出時に便利
③授乳の時だけでなく普段の抱っこでも使える
④赤ちゃんの体重が重くなっても手首に負担が少ない
⑤片手が自由になるので便利
⑥足を組むので腰が痛い方は試してみて悪化するようであれば中止する

しほんちゃん「小梅ちゃんは 満腹ですか?」

小梅ちゃん「ばぶ~」

しほんちゃん「そうか~あと少し欲しいよね~」

しほんちゃん「じゃあ今度は体育座りの姿勢で授乳やってみようね~」

小梅ちゃん「・・・」

続く・・・・


動画を追加しました
ぜひご覧ください


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