ミルクをあげる時の抱っこ

しほんちゃんです

ミルクをあげる時に赤ちゃんが

もそもそ動いてミルクをあげづらい時があります



ミルク抱っこ



やってみよう

まず

ミルクの基本(3S+えいえいOお~)
☝しほんちゃんが適当につけた
①清潔
②正確
③新鮮
④温度 ミルクが冷めるとのけぞったりしたり乳首を押し出したりする赤ちゃんいます(*´з`)

落ち着く姿勢で飲ませた方が赤ちゃんもお口に集中できますよね♡
それを念頭に置いて

さあやってみよう!

右利きの人は左上で足を組む
左利きの人は右上で足を組む

利き手で哺乳瓶を持ち
赤ちゃんの頭は利き手ではない方で支える
高い方の足に赤ちゃんを座らせて
背中はまぁるく抱っこ(基本の抱っこ参照)
足はⅯ字
腕を胸の方に引き寄せる

☝手首は赤ちゃんの足を支える感じだけ 楽にする

哺乳瓶に見えるでしょう(;^ω^)
鉛筆もち

哺乳瓶を持っている方の腕は
自分の体にしっかりくっつける
支点を作り
手首は自由に動く

哺乳瓶を持っている中指や薬指で
赤ちゃんのほっぺを刺激
「ねむらないよ~」
「あとすこしのむよ~」

飲み終えたら
(両脇支え抱きあげ参照)
哺乳瓶を持っていた方の手で
脇をしっかり支え
胸の方に寄せる感じで抱く

反対の脇も脇から手を入れて
両手の人差し指中指で赤ちゃんの後頭部を支える

両脇支え抱っこでぎゅっと肩まで持ち上げ
げっぷ(げっぷの抱き方参照)

赤ちゃんの手が肩から出るくらい
「げっぷしようね~」
「出ないね~」

「じゃあ 今度は出るかな~」
脇抱っこで試してみる

その他にも👇

体育座りの姿勢で
赤ちゃんの体重は太ももで支える

体育座りの姿勢で
太ももに乗せて
向き合って飲ませる
足はⅯ字

授乳枕を体育座りの太ももに乗せて
赤ちゃんを授乳枕に背もたれにして座らせる

あぐらをかいて
お腹に赤ちゃんのおしりをくっつけて
足はⅯ字

ぎゅっとまぁるく抱っこをして
立ってあげる
(慣れてきたらどうぞ~)


注目!
①3S+えいえいお~は忘れずに
(清潔 正確 新鮮 + 温度)
②色々な姿勢でミルクをあげることができる
③赤ちゃんの姿勢が背中がまぁるく足がⅯ字で安定
④哺乳瓶は鉛筆もち(手首が自由に動き 指もほっぺ刺激に使える)
⑤哺乳瓶を持っている方の腕で支点をつくる(腕が疲れない)
⑥手首で赤ちゃんの体重を支えない
⑦ミルクの温度が下がったら温める
⑧混合栄養の方はミルクの量を迷うこともある
⑨その場合は赤ちゃんと相談
⑩授乳後の鼻をならして泣き欲しそう 授乳間隔が短くなった 体重増加が不良など


しほんちゃん「小梅ちゃん どの抱き方が好きですか~」

小梅ちゃん「・・・・ばぶ~」

しほんちゃん「しほんちゃんがやりやすい方法でいいよ~ ばぶ~なのね~」
 
勝手な解釈は常に入れちゃう(;^ω^)

小梅ちゃん「(~_~;)・・ばぶ~」

しほんちゃん「はははは・・解釈が違ったみたい」


しほんちゃんの真似をしてみてうまくいったら
自分スタイルも見つけてください
型にはまらなくてもいいさ~

動画もご覧ください

ご視聴ありがとうございました(*´з`)♡

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA