手のふれあい遊び

しほんちゃんです

しほんちゃん「小梅ちゃん じゃんけんしよう!」
小梅ちゃん「・・・」
しほんちゃん「じゃんけんぽん」

しほんちゃん「よっしゃ~!勝ち(*´з`)」
小梅ちゃん「・・・」

新生児期から2か月くらいまでは
必ず グーを出します(#^.^#)

っていうか~

じゃんけんしなくても
グー 
じゃん(~_~;)

でも油断しないでください!!
2~3か月くらいになると
チョキ や パー 
を出すようになります

「じゃんけんぽん」

しほんちゃん「あちゃ~負けた( ;∀;)」
☝悲しんだり喜んだりってしほんちゃん大丈夫??

小梅ちゃん「あぶあぶ~( ´∀` )」
☝声を出したり 笑ったりするようになる時期




手は外界に突出した脳 指は第二の脳
また身体の他の部位よりも感覚が鋭敏だそうです

そうは言われても・・・

手は何をしているかを考えた方が現実的

おっぱいを持ちながら飲む(これ可愛い♡)
哺乳瓶を持とうとする(これもまた可愛い♡)
ママやパパの顔を触ろうとする 顔っていうか口とか目
ガラガラをもって遊ぶ
腹這いで手を着いて頭を上げる
お座りにの時に前に手を着く
はいはいで体を支える
手づかみで食べる
スプーンなどでご飯を食べる
粘土をこねる
折り紙を折る
砂を触る
葉っぱをちぎる
物を投げる
叩く
泣く時に目が痛くないように涙を拭く
鼻をかむ
転んだ時に手を着く
立ち上がるときに手で支える
などなど


生活に必要なことから
楽しいことをすることまで幅広く使う手

同時に眼も使っています
手と目の共同作業が大事になっていきますね(^_-)-☆

赤ちゃんはぎゅうと手を握っていますが
開いてあげてマッサージをしたり遊んだりすると喜びます

喜んでくれることをすることがまず一番!!



手の感覚を育てて
いろんなことがママやパパと一緒に
お友達と一緒に
そして
ひとりでもできるように

今は一緒に楽しく遊んで欲しいと思います



手を使った遊びを動画でご紹介します
ぜひ楽しんでみてください

注目!!
①手で遊ぶと喜ぶ赤ちゃんは多い
②時々嫌がることもあるが時間や方法を変えてみる
「これはイヤなんだね~」「じゃ~これはどうですか?」
③喜んでくれる時には「楽しいね~」と一緒に楽しむ
④いろんな遊びがあるがまずは喜んでくれるものを優先
⑤できないからと言って自分や赤ちゃんを責めない
⑥楽しめたら それを味わう
⑦周囲の大人に喜ぶ遊びを教えてみんなにやってもらう
⑧どうしても喜んでもらえないときには腹這い遊びやキックの好きな赤ちゃんとの遊びなどに変える

動画でご紹介します



小梅ちゃん「ちゅっぱちゅっぱ」

しほんちゃん「小梅ちゃん お手々なめるの上手ね~」

小梅ちゃん「そうなの~手の感覚も育つし~口や舌の使い方も上手になるんだ~」
小梅ちゃん「あとさ~ちゅっぱちゅっぱって音が気に入っているの~」

しほんちゃん「( ゚Д゚) 小梅ちゃん自分のことを分かって欲しいときにはめちゃお話しするね」













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